食と稽古日記

「強くなりたい」食事、稽古、試合、腰痛、涙の奮闘記です!!

ミニ国体   八戸

2016-08-20
宮城県、福島県から勝利しましたが・・惨敗。国体の切符は遠かったなぁ。ここまで惨敗すれば泣く理由が見当たらない。力がない現実。稽古は頑張っていると思う。でも勝てない。頑張ったから勝てる甘い世界ではない。高校時代の全ての公式戦が終わりました。悔しいよね。悔しいのは自分だけでない。先生や先輩後輩、仲間、応援してくれている方々、愛美に関わった全ての人が悔しい。自分がとても弱いことを受け入れること。受け入れないと前に進めないよ。さぁどうする。武道は死ぬまで修行です。一瞬の輝きのために努力し続ける。輝けるか輝けないかは勝負だからわからない。でも、輝いている人は人一倍の努力をしているのは確かです。今日から死にもの狂いだね。父ちゃんもオーバーザトップで行くからね。
試合後の画像が送られてきました。
いっぱいいっぱい泣いた後は最高の笑顔、いつもの変顔に戻りました。この娘っ子たちは絶対に強くなる。勝負の神様は見ています。期待しているからね。がんばっぺ。

夜稽古・・

2016-08-19
長かった合宿も終盤戦に入りました。良く耐えている・既に限界だすが、そこから本当の稽古がはじまります。でも動きが良くなっている。士気も上がっている。どこからそんなに元気が出るのか。「強くなりたいから」「負けたくないから」この合宿で宝物をいくつ見つけたのでしょうか。さぁ頂上が見えてきました。全て出し切れ。全身で吠えろ。
早朝、県選抜チーム、ミニ国体に向け青森に出陣しました。絶対に国体の切符を勝ち取ってこい。

昼休み・・回復中

2016-08-16
世間ではオリンピックのメダルラッシュに湧いていますが、山形の小さな田舎町でもボロ雑巾になりながら、必死に頑張る娘っ子たちがいます。体育館のあちこちに、まだまだ続く稽古に備え転がっています。その姿は感動であります。私も頑張らなければと心が鷲掴みにされました。合宿も折り返し地点、頑張れと言わなくても頑張っている。負けられないよ。もっと強くなろうね。

剣道部夏合宿・・2日目

2016-08-15
まだ2日目、始まったばかりです。一日中蒸し暑い体育館にいるので疲労が増してきます。 帰宅は深夜になります。腰、肘、足と痛みでまともに歩けませんが、こんな私でも娘っ子たちに、また、各地から親元を離れて合宿に参加し、求めてくる娘っ子たちに何か伝えたい。気持ちのぶつかり合い、絶対に負けたくない意地・・たくさんのドラマが生まれます。感動の場面を共有出来ます。なんで感動するのだろう。みんな必死、私も必死。悔しくて泣いても恥ずかしくはない、誰も助けてくれないが、逃げずに向かって行かなければならない。もっと強くなりたいのなら乗り越えないと。今回、私にテーマがあります。帰省中、師範に長女が挨拶に行った時「後ろを振り返っても宝物は何もない」心が震えるお言葉いただきました。さぁ3日目に突入です。合宿でひとつでも多くの宝物を見つけましょう。ここで会えた娘っ子たち、本当に武縁です。
末っ子娘もなぎなたの稽古しています。お姉ちゃんたちの気合に負けじと。剣道場をフルに使って、空手の型、拳立てと。合宿の手伝いも積極的に走る。ここは魂が成長できる場です。

剣道部夏合宿・・

2016-08-14
次々とですが、剣道部の夏合宿に突入しました。午前、午後、夜と私も娘っ子たちの相手に立ちます。もう体育館の床も暑い。正直、年齢は隠せなくなりました。しかし、掛かってくる娘っ子たちに、いなしたり、流したりしては、この合宿の意味が無くなってしまいます。次の稽古のために力を温存するでは立つ資格はありません。そのためには「常に準備すること」空手の夏合宿のために・・薙刀の全国大会のために・・細かく分ければ、明日の空手の稽古ために体調を整える。常にベストコンディションであることが必要です。食事、睡眠、休養。これから若返ることはなく、筋肉も維持するためのトレになり。たぶん体重も減りません。でも、この気構えを続けることが武道の教えに繋がるのではと思います。無理は出来ませんが無理しなければならない時もあります。「武士は食わねど高楊枝」ひやかしの意味ではない。気位が必要なのです。
娘っ子たちからエネルギーをもらっています。どんどんこいな!!
はたや
有限会社丹野呉服店

 
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