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食と稽古日記

「強くなりたい」食事、稽古、試合の奮闘記です!!

好きだから上の世界を見たくなる。

2016-10-31
ドタンバタンと激しい音がするので覗いてみると、末っ子娘が汗流してサンドバックを叩いていました。東北極真カッブ後、張りつめていたものが緩んだのか、帯状疱疹になり、2週間稽古を休みました。空手の神様が「休みなさいと言っているよ」と話しました。今週から稽古に復活しましたが、体がまったくおもうように動かず、かなり悔しくてならない様でした。先日、末っ子娘は遠い夢であった、極真空手の全国大会でもある、グランドチャンビオンシップ、通称グラチャンに出場する権利を得ました。尚更、このままでは駄目だと思ったのでしょう。私は「沸騰点まで待て」の言葉を頂いています。親はやはり試合には勝って欲しいと願うのは当然です。しかし、頑張って稽古しているのも、試合をしているのも子供です。極真はフルコンタクト。当然、やられれば痛い。恐怖と闘っています。親が口出しするのは子供の成長の妨げになると思います。師範から学び、先輩、仲間たちに揉まれ、励まし合い、勝ちたい気持ちがうまれれる。いつうまれるのか、明日かもしれない、一年後、二年後、まだまだ先かもしれない。負け続けても親子ともに決して諦めない。空手が好き、剣道が好き、なぎなたが好き、ラグビーが好き。好きだから上を向いて進んで行ける。上の世界を見たくなる。親は静かに見守る事。「なんで負けたんだ」試合会場で怒鳴る親を見ると悲しくなります。親が子供の芽を摘み、おなじ仲間の足を引っ張る。自分の子供が勝てばそれで良い。これが強さでしょうか。健全な心が育つのでしょうか。数年前の私がそうだったかもしれません。息子も末っ子娘も剣道を辞めてしまった。幸運にも師に恵まれたおかげで今は堂々と前進しています。仲間を大切にし、切磋琢磨し、みんなで大きな波を起こす。勝負の世界、波に乗れるの一人かもしれません。しかし、この大きな波を起こす事が一番大切です。親も子供と一緒に成長していかなければと思う日々です。
長文失礼しました。。
 
 
はたや
有限会社丹野呉服店

 
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