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食と稽古日記

「強くなりたい」食事、稽古、試合の奮闘記です!!

肩が痛い

2015-09-09
身体と脳はひとつしかない。色んな刺激を求めすぎてGYMに行けない。隙間時間でベンチプレスをコツコツしていますが、学生時代のMAXにもどることは無理でした。フルレンジでバーを下ろすと左の三角筋に痛みがでる。ブリッジをすると腰にくる。でも、フルコンタクトならば大胸筋の厚さは必要不可欠だと思う。打ち抜かれない厚みは鎧となる。試行錯誤の結果、ショートレンジ(可動範囲の1/3ぐらいまで)なら痛みも出ず。また、出力がと言うか高重量も扱えて、ちょうど大胸筋の中心部にダイレクトに効く。諦めなければ老いてもなんとかなる。重量を上げるのも必要ですが、本来の目的はデカクなるなること。まだまだ勉強。終わりはないです。腕が細いなぁ(涙)
夜は末っ子娘の薙刀の稽古を見学させて頂きました。剣道では当たり前と思っていたことが全く違う。なぜ違うか・・それも私の勉強。また、海外では男性が多いとか「お父さんもしませんか?」嬉しい言葉に心が熱く燃えます・・笑

料理のレシピも受け継がれて。。

2015-09-08
特製の卵焼き。少し甘めが美味い。これも伝統の一つ。先輩はこんなに上手に厚焼き玉子の出来上がり。私も一切れ頂戴した。やはり美味しい。築地の伊藤さんにも負けませんね(笑)
アミノ酸スコア100。筋肉に変わります様に。笑顔・笑顔。
がんばろう。

薙刀は・・

2015-09-06
道着にしても剣道とはかなり違います。小手が三つ指なのに驚きました。 所作もかなり違います。勝手なイメージですが「武家の女として・・」なのかもしれません。薙刀の長さも竹刀の約二倍。武器が違えば戦法も変わります。脛もありますし。実は私は薙刀はじめてではありません。大学の時、理由は忘れましたが、剣道の稽古に薙刀部が一時加わり、私も脛あてを着け、基本のまねごとを。なによりも、普通に「剣道vs薙刀」で稽古していました。薙刀は長いし、遠心力??で打ち込んでくる。脛の防ぎかたを知らない。まず剣の間合いに入らないことには。今となっては貴重な体験です。。戦国時代はどんな闘いだったのだろう。槍最強論もあります(集団戦でかな??)本当に勉強になります。習ったことは父に教えることね。頑張れ!!

孤独とは・・

2015-09-05
今年に入り、剣道、極真空手、ウエイト、自主練、そして薙刀の見学と、ほぼ毎日・・。理想を求めて(その理想が不透明だが)強くなりたい。自分を追い込まなければ。しかし、どこかで間違えたのか心が暗く卑屈になってきた。私は選ばれし者ではありませんが、新生UWFを旗揚げした時の前田日明選手の言葉「恍惚と不安、二つ我にあり  太宰治」の意味が少しわかってきました。師範から「強さばかり求めては駄目だ、自分から明るく振る舞う。稽古後、上の帯は下の帯に五つ声を掛けること」なんと素晴らしい言葉でしょうか。今はまったく余裕が無く、危機感まで湧き出ますが、自分を見失わず行こうと思います。師範の言葉に何回助けられたか。頑張ります。押忍。

非日常の世界・・

2015-09-03
戦国時代では強い弱い関係なく戦は殺し合いだと思う。今日、空手のスパーリング中、突然4点ポジションの状態になり、マットにうずくまった。立ち上がったがふわふわと。速、痛みが走り、ハイキックを頂いたと理解した。戦国時代なら倒れたことろで槍で刺されるばす。剣道も試合では二本目があるが本当は一本で生死が決まる。武士道が確立されたのは闘うことがなくなってから??自分でも矛盾しているが人を殺す技術を磨いているのかもしれない。でも、その武を極めて行くことで、人としての道が出来る。そこが、武道とゲームの違いだと思う。またタイムを競うものでもない。対人間である。そこに美が生まれ武の道を教え育む。伝承継承していかなければならない。まとならなくなりましたが、今の気持ちをのせました。だから武士道が日本人に必要なんだと。外国の人が求めてくるのもわかるし、それに恥じない武士道精神を持たなければならない。
はたや
有限会社丹野呉服店

 
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